『企業はヒト』とは使い古された言葉ですが、ヒトすなわち人材こそが企業にとって欠かせないリソース(資源)なのです。当然、企業成長に人材育成は欠かせません。ヒトの成長が企業の将来を担っていると言っても過言ではありません。
[人材育成と企業成長]
企業存続のためにヒトを切るという行為は、木を見て森を見ない典型ともいえますし、ヒトの居着かない企業がどんどん成長するということもありません。”泣いて馬謖を斬る”という諺もありますが、意味が違います。人材こそ企業戦略上不可欠な要素であることは間違いありません。
さてその人材ですが、中小企業にとって優秀な人材を獲得するのは容易ではありません。大企業と違って毎年新卒採用するというわけにもいきませんし、増して地方の中小企業の場合、優秀な人材を定期的に確保することは至難の業です。
そこで今いる人材を育成していくことが最善の道と考えられます。企業を存続させ、更に成長させていくためにも人材育成は企業のメイン事業にも並ぶ必須要素なのです。まさに企業の両輪を担う根幹事業と言ってもいいでしょう。
人材育成はスキルアップはもとよりモチベーションアップ、企業愛にもつながるコミュニティ形成も合わせて行わなければ効果的とは云えません。そこで、コミュニケーション研修として、NLP資格を持つNLPトレーナーによるNLP研修を外部研修として取り入れるのもひとつの手です。人材個人個人のレベルアップが企業成長に繋がるといえるのではないでしょうか。